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光デジタルケーブル SONY POC-15A:アマゾンのPB商品より設計精度が良くグラつかない

あらためてプライベートブランド商品は出来るなら回避した方がいいと思った商品だ。

私は最初アマゾンの光デジタルケーブルを購入して、PC側につなげたら、いつの間にかコンポ側が「UNLOCK」とか出てきて音が出てこなくなるのだ。
そもそもこのアマゾンのケーブルは端子につなげようとすると、きっちりつながらずぐらつくもので、角型の光デジタルケーブル端子とは最初からそんなものなのかと半ばあきらめていた。そこで家電量販に行って、スピーカーケーブルを買ったついでにダメ元で買ったのがこの商品(1.5m)だ。値段が安いエレコムの商品も横に並んでいたが、たしか光デジタルケーブルの規格、S/PDIFはソニーが策定したんじゃないのか?、エレコムの奴を選ぶと安物買いの銭失いになるんじゃないのか?と頭によぎったのであえて高いソニーの方を選んだ。

家に帰って付け替えたら、最初からカチッと訳なく繋がるではないか! アマゾンのケーブルではPC側が特にぐらついていたから、マザーボードの設計精度が悪いんじゃないのかと思っていたが、ソニーの奴だとぐらつかずに簡単に繋がったのでアマゾンのケーブルが悪かったのが判明した。

アマゾンは、サプライ商品として私が買って失敗した光デジタルケーブルなどコストパフォーマンスに優れた商品をいくつも出しているが、筆者としてはプライベートブランド商品が粗悪品と言う認識はスーパーマーケットの商品だけの話で、アマゾンの自社ブランド商品は安物と言うイメージは持っていなかった。アマゾンの光デジタルケーブルはそんなに安いという認識はなくて、最初に目に付いたからたまたまそれにしただけだ。ケーブルなどどれも同じだろうという意識があったから厳しく見ていたわけではなかった。

しかし、今回やはりPB商品はあらためて避けるべき商品だという事がわかった。
(脱線するが、この経験からジェネリック医薬品も避けるべき商品かもしれない。まあ私の場合薬そのものを避けているのでどうでもいいことなのだが。)
読者はアマゾンの光デジタルケーブルの多数の高評価レビュー記事に決して騙されてはならない。私はアマゾンを貶めるために嘘は書いていない。単に経験して思ったことを書いているだけだ。

ケーブルならどれも同じと言う認識だったのを改めさせたのは、この光デジタルケーブルだけではなく、一緒に買ったスピーカーケーブルもそうだった。今まで使っていたケーブルはぶっとくて時々接触が悪くて片方が聞こえなくなり、かつ左右の長さもだいぶ違っていたので新しい物に買えたのだ。

調べてみるとaudio-technica GOLDLINK F AT567Sと書いてある。ネットショップで買おうと思ったが、めぼしのつけていたスピーカーケーブル(ベルデン)は大した値段でもないし、容量も小さいのになぜか送料がかかるので、結局買い物ついでに寄った家電量販店で買った。

リンク先は3mだが、私は1mを二本買った。3mなんてマニアでもない限り普通いらないだろう。

前のぶっといケーブル(これも今回買ったケーブル同様無酸素銅を使ったケーブルのはず)と比べて高音が強く出てきらびやかな音になった。イコライザでコントロールすると、前のと比べて特に4kHzが強調されているのが分かった。
ぶっといケーブルだと、中の銅線の先端部分を半田付けするのが面倒だし(何度も付け替えると銅線がばらけてくるので半田付けするのだ。マニアにそんな事言ったら音質が悪くなるとか言われそうだが)、取り回しも大変だし、ぶっといケーブルだから音質は良いとは限らないと言っている人がいるので、細い物に変えた。