プレヤーレンが述べる紀元前までの地球人類の歴史

2017 2/19 First Release

2021 1/10セムヤーゼ1 2の引用部分拡大。 宇宙旅行時代の警告  水瓶座時代の解説 を追加

 

はじめに

プレヤーレン、つまりエドアルド・ビリー・マイヤーが唯一直接的に接触しているプレアデスから(正確にはそこから80光年離れた星から)やってきた宇宙人が述べている我々地球人類の紀元前までの歴史を以下に年表にまとめた。また年表の注釈にあたる文献はかなり広範囲に抜粋した。この参考文献部分もかなり読み込まないと全体像が把握するのは難しいと考えたからである。

マイヤーの彼らとの会見記録や著作物は、私が持っている物だけでも極めて膨大であり、歴史部分だけを抽出してもかなりのボリュームがある。かつ同じような説明部分が複数あり、あるところでは詳説している部分もあれば、かなり大雑把に説明している部分もあり、彼らの証言だけを読むだけでは全体像を把握しづらいので年表にまとめる必要があった。
 我々が知っている歴史でも、例えば日本では戦国時代の歴史ドラマや歴史番組がよくテレビ放映され、同じ時代でも視点が違えば全然見え方が違うのはお分かりだと思うが、その短い戦国時代でも全体像を把握するのに複眼的視点が必要なのに、それを大幅に上回る長大な歴史の把握となれば、更に困難になるのは明らかな事である。

私はUFO関連資料を20才ごろまで片っ端から集めていたが、現在まで信頼できかつ重要なものと思っているのはマイヤーの著作物だけである。地球上で最高の文献と言ってもいいぐらいのものだ。
 現在UFO関連書物は、単なる事件を集めたものを除けば概しておとぎ話の様に話をぼかしているものが多く、また信仰宗教のようなものも多い。マイヤーの著作物を剽窃したものもある。
 一方マイヤーの著作物は、極めて明快かつ厳しい内容となっている。この厳しい内容が甘い言葉を期待している多くの人達からは侮蔑的に感じられ共感できないので、他のUFO関連資料と比べ物にならないほど圧倒する内容なのにそんなにメジャーなものになっていないのだろう。もっとも、これはマイヤーの著作物の内容が既得権益を脅かす可能性が高い事が大きな理由となっているのだろうが。

勿論マイヤーの著作物の言っている事は、事実上現在の我々人類では検証不能なので、あらゆる分野の学者が検証できないのも原因しているだろう。しかし、自分たちが検証できないから、分析できないから、その対象は嘘だと思っている人間がいるとすれば、その人は極めて尊大な人間だ。自分の力で検証、分析できない真実はこの世にいくらでもある。

したがって、以下の年表は多くの人に知ってもらいたいというのもあるが、それ以上に私の理解を深める備忘録としての目的が第一であり、かつWeb上に公開することによって、私が誰にも見せないときよりも真面目に取り組める事を目的としたものだ。(私は自分の作ったソフトウェアについても、誰かに説明するために用意したヘルプファイルで中身を思い起こすような人間なので)
この年表は後で不定期に改定される可能性があるし、著作権に違反していると言われたらWeb上から消す可能性がある。

多くの人に知ってもらいたいという理由は、我々は古代でも何度も戦争により、高度な文明が完全に破壊され最初から何度もやり直さなければならなかったことを痛切に感じる必要があると思っているからだ。もし、古代の戦争が無ければ我々の今の文明は現在よりはるかに進んでいるのは明らかだ。つまり戦争は無用な努力と憎悪が生み出すものなのだ。

興味のある方は参考文献を読んで欲しい。現在入手不可能なものもあるが、改訂版やドイツ語原文なら多分入手できるだろう。ドイツ語が読めるなら正確な原文の方を入手した方がいい。もしかしたら私が作った年表やその参考文献の内容にも間違いがあるかもしれないので。ドイツ語原文のせいなのかわからないが、読み下すのに難儀する部分が多い。誤って解釈している可能性も排除できない。実際、原文付きの本に限られるが、原文を翻訳して確かめた部分があった。

年表を見るうえで大雑把な事前説明

 

年代/人種(1万年以上前はおおよその値) リラ人、ヴェガ人、プレヤール人(プレアディアン) 白人、ユダヤ人、シュメール人、黒人、
インド人
中国人、日本人
46兆5000億 我々の宇宙(デルン宇宙)の年齢[0] <= <=
10兆7300億 -- 我々の太陽の年齢[1] <=
6460億 -- 地球の年齢[1] <=
120億 ヘーノクが地球上に住むシリウス人、マローナ人、リラ人、ヴェガ人などすべてのプレアデス/プレヤール系民族の先祖を創出[2] [8] <= <=
(シリウス人の先祖として)
2200万 リラ人が地球とマローナ(後に爆発して今は小惑星帯)に移住
しかし当時の環境は厳しく長続きしなかった。[3] [4] [5]
<=  
1600万     シリウスで戦闘用人間として創造された中国人日本人の祖先が、用済みとなって殺害の危険から逃亡した後、
銀河系の中心太陽の向こう側、ニサン系の惑星クドラに住んでいたが
リラ系の探検隊によって発見され、リラ系のラサンへ移住[6] [7] [8]
670万     ラサンで権力闘争が起こり3万8千人が地球(今のアジア地域)に移住するも、環境が厳しく全滅[6] [9]
240万     ニサン系の惑星クドラからリラ系のニッサン惑星へ418000人が異常な人口過剰により移住[8] [10]
不明(数100万年前) 放浪惑星(通称:破壊者)が第6惑星と第4惑星(後の月)に大被害をもたらす。第6惑星の人口は1/3になり第4惑星人は絶滅[11]
   
  破壊者の大被害から900年後、技術、知識、能力、霊性が高度に発達し、宇宙を探検し始める[12][13]    
38万   かつて罪人を地球へ流刑とし、その後野性化した人間と、地球へやってきた(リラ系)宇宙人と交配し巨人を生み出す。
巨人は制御が効かずにその後絶滅。巨人を作り出した宇宙人は地球に追放され、その後二手に分かれ(ソドムとゴモラ)、核戦争で全滅.。現在アメリカの火の谷にその痕跡を見いだせる[42] [36][5]
 
23万 別の惑星の先住民を支配する。その後その支配に対する反乱がおきる。多数の人間が殺され、戦争は複数の惑星(リラ、ベガ領域)に及んだ。
支配者のアザエルは多数の人員(36万人)と共に宇宙へ敗走し、別の恒星系へ移住。先住民を征服し、アザエル太陽系と名付ける。[14][15]

   
  アザエルの死後、後任に娘のプレヤがなる。(アザエル太陽系はプレヤ恒星系に)
破壊者の軌道計算上に地球がある事を知り、地球、マローナ、火星を探検し、入植する。、
地球では野性化した罪人の子孫と性交、権力闘争、幾度の戦争して荒廃し、その後数千年間原始状態のまま、マローナでは権力闘争で破壊される。[16] [17]
<=  
5万 プレヤ恒星系に大規模戦闘が起き、科学者ペレゴンが7万人を連れて地球へ定住。一方プレヤ恒星系の戦闘は終了し、それ以降平和が続いている(現在のプレヤール人。)[18] [19]    
4万   ペレゴンたちは高い文化を作り上げ、約1万年ほど平和が続いていたが、権力闘争が起き、凄惨な戦争により地球には人がほとんどいなくなり野性化、他の何十万人はバーナード星へ逃亡した。[20] [21] [38]  
3万3千   7000年誰も地球には近づかなかったが、逃亡者たちは地球へ戻ってきた.
帰還者のイシュヴィシュらムーと大小アトランティスを建設[22] [39]
また、シュメール人の先祖であるシリア種族とアルムス種族の先祖がプレヤ恒星系から地球へ移住[23] [24][32]
 
2万6千     黄色民族が人口過剰が原因により、ニッサン惑星から現在の中国、日本に移住[8] [10]
2万1千   リラ-ヴェガ系の小人族が地球に移住[24]  
1万5千   アトランティスとムーは1万8千年平和が続いてたが、科学者らが権力欲に取りつかれ戦争が始まった。しかし住民の決起により科学者らはベータケンタウルスに敗走[25][26]  
1万3千   ベータケンタウルスに逃亡した者たちは地球への憎悪たぎらせ、高度な技術を開発し、2000年後、地球へ復讐を果たすため舞い戻った。
最高指揮官はアラウス、野蛮人と言われる男だった。
まず、現在のフロリダを急襲し、アトランティスとムーを攻撃し始めた。[25][26]
 
AD1108(2017年から13025年前)   アラウスの禁令を破って副指揮官のセムヤーサが野性化した地球人(イブ)と交接しアダム誕生
もう一人の副指揮官アサセルも同様の行為により黒人種の父であるレドンが誕生
[27] [28] [29]
 
AD9308   エノク誕生[29] [41]  
AD9498
(2017
年から11515年前)
  アラウスがアトランティスとムーに仕掛けた1502年間に及ぶ戦争により両国が破滅[23] [30] [31]  
AD8104   破壊者によるノアの洪水[11] <=
AD6614   天王星の衛星であった金星が破壊者の引力によって本来の軌道から外される[35] <=
AD5981   金星が太陽の周りを長円形の軌道で回るようになった。[35] <=
AD1478   破壊者によるサントリーニ大異変[11] [30]  
アラウスは彼の3番目の息子エハボン(Jehavon)に殺害される。エハボンはアルムス種族、アーリア人、ヘブライ人を支配
エハボンの支配は3400年続き、彼の一人息子エハブに殺害される。
エハブは、アルスゼム、プター、サラムの3人の息子をもうけた。
長子アルスゼムは父親であるエハブを殺し父親同様権力を独占しようとしたが、下の二人の兄弟により失脚させられ、地球から追い出される。
しかし秘密裏に地球に戻りギゼーのピラミッド下に定住し活動し始める。

アルスゼムの治世は3100年でおわり、エホバによって暴力的に権力を奪取された。
2080年後エホバは老衰のため退位。[37]
後継は彼の甥のカマゴル一世。
カマゴル一世は地球のすべての宗教を呪縛し、人間の生き血を求める恐るべき宗教儀式を作った。
後に彼の息子カマゴル二世が親であるカマゴル一世を殺害、権力を奪取。1976年12月27日に死亡[32]
AD156-DC33 エハブの息子プター、サラムは、プレヤ太陽系からの移住者らを統治し続けていたが、最終的にサラムの息子プレヨスの統治を最後に彼らの故郷であるプレアデスへ帰還した。その後、プレヨスの命によりイマヌエル(イエスキリスト)が誕生する[33][34][40]

参考文献

セムヤーゼ1-2

セムヤーゼ5-6、7-8

セムヤーゼ11-12

セムヤーゼ13-14

FLJ通信No.2

「地球外知的生命プレアデスとのコンタクト」(徳間書店)

オーム2巻第31章

[29]
預言者エレミヤとエリヤの予告
p.3
エノク 生年月日 紀元前9308年2月3日 死亡年月日 紀元前8942年1月1日 親 プレヤール人のクレタ

 

疑問点、その他

現在、私がこの年表を作成したことにより以前よりより深く理解できるようになったが、これによりまたいくつかの疑問が出てきた。それが以下の通り
1:38万年前に地球に流刑となった罪人が後に野性化した人間と、宇宙人との間に巨人が生まれ、それが理由で地球に追放になった宇宙人(セムヤーサなど)は、再度生まれ変わって同じ名前で1万5千年前にも同様の事してアダムが誕生した。
 OM(オーム)の書では1万5千年前の行為は、38万年前の蛮行を償わせるためという意味の説明だが、その他の書物の説明では、その当時の指導者であるアラウスがこのことを激怒したと述べて、その他の書物の説明も1万5千年前の行為を肯定的に説明していない。

最初38万年前というのは誤訳だと思っていたが、OMの原文を翻訳しても間違いはなかったし、徳間書店の本でも同様の事がさらっと述べてある。

2:破壊者がプレヤーレンの故郷の恒星系を破壊した年代があやふや。初期の会見記録では数百万年前もしくは100万年前と記載されているが、後の会見記録では
「私たちの最初の祖先が最初の宇宙旅行可能な飛行物体を建造したのは2100万年前です。それはベガ銀河系の破壊者が侵入して大惨事を起こしてから数百万年後の事でした。」(会見記録(セムヤーゼ 11/12)P.80 1976 6/23)
と述べている。この言葉を額面通りに受け取るなら破壊者が第6惑星を破壊した年代は約2300万年前となり、最初の説明と大幅に違っている。
基本的に会見記には原文は載せてないのでスイスで販売されているであろう原文のある本を見ない限りわからない。

3:徳間書店の本ではシリウス人が現在、爆発して粉々になって小惑星帯となっている惑星マローナを爆発させたと書いてある。この本は日本人向けに独自に書き起こした本であり、主に歴史については日本人、中国人のルーツについてのみ詳述してあるのだが、他の本を読むとリラ、ヴェガ系の人達が爆発させたと述べてある。シリウス人もリラ系(プレヤーレン)両方住んでいたのだろうか?
また、火星に住んでいた人たちはどの系統の人達かも不明。


4.約2万6千年前に中国人、日本人の先祖が地球にやってきたのであるが、その当時地球にはムーとアトランティスは存在しており、全く交流がなかったのか?当然アトランティス、ムーの崩壊の時も古代の日本人や中国人は生活していたのであり、全く記録が見つからないのは不明。ムーは現在のゴビ砂漠にあったと言い、中国とは距離的にも近いので全く何も遺跡その他歴史的資料がいまだに見つからないのは不明。

基本的に中国人、日本人の地球での歴史は1万年以上全く空白である。
また、彼らが地球に移住当初、技術的装置が全部朽ち果ててしまったのも滑稽すぎる話である。これにより原始時代の生活に戻らざるを得なくなってしまった


5.中国人、日本人は創造時から遺伝子操作され、あらゆる否定的な特徴を刻み込まれてしまったのであるが、徳間書店の本ではこの否定的な特徴が地球全体に広まってしまったと述べている。これは古代において白人もしくは後に白人の先祖となる野性化した地球人(つまり大昔に流刑として地球に流された罪人の祖先)と交わったことを意味するのだろうか?
つまり地球上のみの歴史でも古代において白人と中国人、日本人は血がつながっていたのだろうか?

6.ムーとアトランティス破壊を成功した後、アラウスの子孫たちは残虐な支配をし続け、後に生まれた人道的な息子二人(プター、サラム)により、残虐な長兄アルスゼムを宇宙へ追い出し、秘密裏に戻ってきたのであるが、プター、サラムは舞い戻った兄の事を最後まで気が付かなかったのだろうか?
 舞い戻ったアルスゼムはギゼーのピラミッド内部を根城とし、つい最近までその後継者が活動してたそうだが。

この残虐な系譜の歴史の説明では、地球上のすべての宗教を呪縛したと述べてあることから、古今東西にある残虐な人身御供のような儀式も彼らが広めたのだろうか?これに関する話は全くオカルトめいているが、彼らの後継者はヒトラーを外部から操っていたという。

宇宙人による誘拐事件で有名なヒル夫妻事件では、プレヤーレンの説明によると、ヒル夫妻を捕らえた宇宙人はテレノーティとよばれる技術で一瞬で催眠状態にしたのだという。これはある高周波音を聞かせることらしい。
ヒル夫妻の証言でも「ビー、ビー」という音を聞いた後の記憶が全くなくなってしまったと述べていた。(後に逆行催眠でUFO内での会話が再現されて誘拐されていたことが判明した)
ヒトラーを操っていた方法もこのテレノーティという技術を使っていたと述べている。ヒトラーが操られてたという主張は、別の本の著者も述べているし、魔術によって支配されていたという主張が全く根拠のないものとは個人的に思えないので、最近の殺人事件の犯人が「殺せ」という声が聞こえたという常人には理解しがたい言動も、本当にそのような事があるのかと気がかりである。

もっとも年表にも書かれてある通り、後継者のカマゴル二世は既に死去し、またその後継者もいたのであるが、その人間も死去しているので現代ではそのような否定的なもので誰かが支配されていることは無くなっているはずだと思うが、このいわゆる「ギゼーの宇宙人」というのは、もし述べてあることが本当なら過去2000年間地球人を宗教を使って苦しめていたことを意味し、またプレヤーレンによると原子力も彼らが教えたのだという。もちろんこれは地球人を誤らせるために行ったことだ。(どのような方法でしたのか不明だが、彼らの技術的レベルはプレヤーレンと同程度だったそうなので、テレノーティなどの方法で遠隔的に吹き込んだこともできたであろう)

つまりムーとアトランティスを破壊した科学者連中の憎悪が今でも我々を不幸にさせている事になる。憎しみがいかに人不幸にさせているか、空恐ろしく思えてくる。加えてムーとアトランティスが破壊されていなかったら、現代ははるかに高度な文明になっている事だろう。金融制度も内燃機関も原子力もないのに今よりはるかに優れた生活をしているに違いない。海上交通機関も陸上交通機関は存在しなくて全ての移動は航空機だけだろう。そう思うと虚しさと同時に腹立たしく思えてくる。

もっとも、それが現実化しているのなら、地球では、高い知性を備えた宇宙人と、かつて地球に流刑になった罪人の生まれ変わりである野性化した地球人と二極分化が起こっているに違いない。中国人、日本人も高い知性を備えた宇宙人の使用人として創造され、難民として地球にやってきたのであるから当然後者に属するだろう。後者に属する地球人は古代の時と同様、宇宙人の実質的召使的な役割を負わされているかもしれない。現実はその後者である劣等民族の宇宙人の後裔だけになってしまっているが。
 実は古代の大戦争の際に海底や地底に逃げて今でもそこにいる「地球人」もいるというが、これらの人達は当然前者に当たる人たちだろう。地上にいる我々が平和になり高度な文明を築くなら、何万年も引きこもっている彼らが公式に現れるにちがいない。

 脱線するがムーとアトランティスの崩壊について、近年オットームックという学者が研究し本を出したのであるが、この人は前世でプラトンとして生き、知っての通りプラトンもこの件について研究していた。この二人は霊体が同じなので顔が似ているそうだが、私が調べた限り似てるとは思えなかった。古代ギリシャの彫像は知っての通り、濃い顔立ちでもじゃもじゃ頭の人ばかりなのだが、オットームックは調べた限りそのような顔ではなかった。(間違った人の顔を見た可能性はある)
 オットームックの言うムーとアトランティスの崩壊の説明はほとんどプレヤーレンの説明するものと同じだ。Semjaseがいうに何年も前からコントロールしていると言っているのでプレヤーレンの方から知識を霊感の形で与えていたのだろう。オットームックは既に物故者である。

7:中国人と日本人の先祖の故郷であるシリウスは地球とさほど距離が離れていないのに、生みの親である宇宙人がその後裔が住んでいる地球を見つけられないのは不可解。説明では我々の太陽は実はものすごく年老いた星で、まさかあの星に移住するとは思えないからという事のようだが。加えて時空が違うのも理由らしい。
 近い将来核融合反応が不安定化し地球の気候も不安定化するそうだが、年表でもわかるように既に中国人、日本人の先祖が生まれて1000万年以上経過している。
 時空が違うから見つからないという理由も絡めて推論すれば、以前ブログにも書いたが、日本人と中国人の先祖は実は今の我々の時代より後になって創造されたとしか思えない。つまり、先祖は未来にいるということだ。その未来から見た我々の太陽系は既に居住可能な惑星はなくなっており、生みの親である宇宙人がそこに逃げ込むとは思えないと思うだろう。まして、中国人と日本人の先祖を創造する以前からそのような状態なら、その時点においては、自分たちが作った不良分子を抹殺しなければならないという思考に至ることさえもない。
 しかし、そう仮定したとしたら更なる疑問が生まれる。日本人、中国人の先祖は時間移動できる宇宙船に乗ってきたことになる。しかし、プレヤーレンはつい最近(1975年)になって時間移動ができるようになったと述べている。
しかし、会見記録を読むと、タイムマシンの機能が無くても、宇宙には別の次元や遠くの場所に移動できるバイパス道路のような穴が自然発生的、または人工的に作られているようだ。地球では有名なバミューダ三角域や日本の小笠原海域で次元の穴が自然発生的に現れたと説明している。破壊者もその穴を通って我々の太陽系にやってきたという。これは別の知的生命体が人工的に作った穴だそうだ。プレヤーレンらはその技術を最近になって完成させたそうだから、宇宙には大昔からそのような穴が無数に存在していたと仮定すれば矛盾は生じないのだろう。

 以上の推論から、実は我々は宇宙人からすれば大昔に生きている人間だということになる。彼らの母星での時間水準では我々の太陽系はすっかり滅んでいるのかもしれない。
 これは私自身時空の概念が今一つ判然しないので間違っている可能性は大いにある。宇宙は広く星も数えきれないほどあるので時間の流れが雲の濃淡のように局所的に変化しているのは容易に想像がつくが、時空の違いが時間つまり時刻、時代の違いだけではなく、異次元空間も含めるとなると全く理解できなくなる。我々と微妙に違った世界が数多く生み出されているのなら、当然日本人と中国人を抹殺しようとする生みの親の探索範囲は爆発的に広がるだろう。
 異次元というのは具体的に何が違うのかというのは全く不明だ。別の時代に時間移動することも異次元に移動することの一つと仮定するなら、光速の違いがある。プレヤーレンの説明ではビッグバン時の光速は現在の147倍早かったそうだから、過去へ戻る程光速は極めて微妙ながら速くなっている事になる。つまり異次元空間へ行くというのは何らかの物理的基礎条件(現在観測されている各種定数)が食い違っている空間という事と言える。時間移動なら光速の変化、それに関わる定数(真空の透磁率など)も変化しているという事だ。それ以外の定数が食い違っていると、時間移動とは関係ない別の種類の異次元空間があるのかもしれない。しかし、この異次元空間を生み出す源は、局所的に大きく変化している重力の違いから生み出されるのは間違いなさそうだ。




8:最後に純粋な地球人というのは現代において何人なのか全く不明。地球においても、自然発生的に人類が創造されたのだが、私が持っている本だけではそれが現代の地球上において何人に当たるのか書かれていない。
 ちなみにサルはプレヤーレンによると人間と動物との獣姦において誕生したという。現在北京原人などのイエティ(当然人間ではない)も存在しているがあまりにも警戒心が強いので見つかることはないという。人間は人間として創造され、動物とは違うという説明だ。