参考文献:セムヤーゼ1.2


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1975 2/16 会見記録 P.70

ノアの洪水は10079年前(1975年から) 破壊者(公転周期575.5年の巨大彗星 。もともとある太陽系の惑星だったが、その太陽が衰えたため放浪惑星となった)によってもたらされた。3453年前にも同様のことが起きた。サントリーニ島が火山の溶岩によって深く引き裂かれ、大量の海水が侵入し、火山が大爆発し島を破壊。
一番最近の出来事は西暦1680年
月の由来は、年齢4500000年(地球より古い)小惑星に由来する。
破壊者が、ある太陽系の第六惑星の付近を通って第六惑星は大破局を迎えてそこに住む2/3の住民がなくなった。
第四惑星は世界大戦が起きる破局に向かっているときであり、破壊者と衝突して第四惑星の生命は全滅。半分になったこの惑星は別の太陽系の第二惑星に捕らえられる(我々の地球)



破壊者の起源P.73 100万年前に起こった。

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破壊者に大被害をもたらされた第6惑星の住人は、その後900年間で新しい文化と文明を築き、彼らは急速に知識、能力、技術、霊性を高め、円形で皿状の宇宙船を建造し大宇宙へ飛び出し探検するようになった。

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科学者らは生活可能な新世界や太陽系を発見し、すでにそこで暮らしている住人と戦い服従させ、自分たちの種族を入植させた。彼らは住民に支配者として君臨するようになった。彼らは自分たちのことをヤハウェ、英知の王と自称した。彼らが一般住人より霊的にはるかに優れていたので、やがて独裁的形式で住民を支配するようになった。
それから100年後、住民は科学者に反乱を起こしたのだが鎮圧された。しかし住民は自由を求めて再度ひそかに戦う準備を進め始めた。400年間解放への希望が燃え続け、ある時一斉に蜂起した。この解放戦争は23万年前に勃発した。戦争は多くの惑星に広がり、多くの人間が殺された。

アザエルという科学者が科学者の集団から独立を求めて、ひそかに宇宙船の大船団を手に入れることに成功し、これらに同伴者を乗り込ませ、激しい戦闘の中をかいくぐって逃亡した。巨大な宇宙船183機、偵察機250機、搭乗員数36万人の一行が故郷の太陽系から脱出した。

逃亡した彼らは、故郷の太陽系から遠く離れた、生命の生存可能な太陽系(プレアデス星団近くの太陽系と思われる。)を発見し、その太陽系の一つに入植して、300年後新しい人種を作った。加えて他の2つの惑星に新しい故郷として入植した。
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その後も彼らは宇宙を探検し、地球の属する太陽系を発見した。彼らはその太陽系の3つの惑星に入植し、新しい文化を築き始めた。しかし、当時のこれらの惑星は荒涼として危険な環境だった。そのため、これらの惑星から去り他の定住地を求めて探検をつづけた。

第二惑星の地球に原始的な知的生命が活動していたので、再度地球にやってきて生活をし始めた。
しかし彼らの強欲な性格のために権力闘争を起こし、彼らは地球を去っていった。

その後彼らは絶えず地球を監視し毎年調査が行われ、再度入植する試みがなされた。
彼ら犯罪人の流刑地として地球を使った。流刑者は退化し、野蛮になり、野獣化した。
その後決定的な進歩が訪れ、文化が一定水準に達し、数千年間持続したが、再度権力闘争が起こり、あらゆるものが破壊され、地球は元の原始的状態に戻ってしまった。

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数千年後再度地球への入植が試みられ、科学者らは地球で神と自称するようになり、住民を隷属させた。彼らの科学者の最高指導者はペレゴンと言い、7万人を宇宙船に乗せて地球へやってきた。ペレゴンは200人の副指揮官を任命しそれぞれ特別の専門分野を担当させた。

故郷の世界(プレアデス)では戦争が起こり、多数の人間が殺されたが、ついに自由と平和を獲得することになった。これは5万年前に起こった。(1977年から49711年前)
一方地球では科学者により最初の人類を作るという過ちを犯していた。


1975 3/21 P.164
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ペレゴンは200人の副指揮官を任命しました。彼らは全員科学者であり、各自の専門分野を担当しました。ペレゴンは彼らと他のすべての臣民から満場一致で英知の王(ヤハウェ=神)として承認され、崇敬されるようになりました。
数千年が経過するうちに、彼らは巨大な都市を建設し、地球のすべての大陸に住み着いたのです。
丁度10000年が過ぎたころ再び激しい権力闘争が起こり、凄絶な戦争が世界中に荒くれった。
全てが崩壊し、1000人にも満たない人間が生き延びた。一方他の人たちは崩壊直前に宇宙空間に脱出し遠い世界に定住した。
7000年か地球を訪問する者は誰もいなかった、
取り残された人間は完全に野生化し、堕落した。
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その後、遠い宇宙の世界に定住していた避難者たちの子孫が地球へ帰ってきた。
彼らは再び新しいヤハウェの指導の下にアトランティスとムー大陸に文明を建設した。
2つの大陸にはそれぞれ巨大な都市が築かれた
数千年間は彼らは平和と友好のうちに暮らしていた。
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しかし、やがて若干の科学者が権力の魅力に屈し、支配権を強奪しようと考えた。
戦争が起こり、戦火は長期化し、住民は戦いにうんざりしていた。
そこで彼らは反乱を起こし、宇宙船を奪い宇宙へ逃亡した。地球の年代に直すと、これは15000年前に起こった。
2000年間、避難者とその子孫は近隣の太陽系で生活していた。
その間に彼らは邪悪になり厳しい訓練の下に秩序が維持されていた。

彼らは突然変異と研究によって長命を獲得し、彼らの寿命は数千年にも及んだ。
彼らは支配欲に取りつかれて再度地球へやってきた。地球の年代に直すと、これは13000年前に起こった。
最高責任者は科学者でアラウスという人物だった。彼は野蛮人と呼ばれていた。
アラウスもペレゴン同様200人の副指揮官を置き、それぞれ特殊な科学分野を担当させていた。
彼らは2つのグループに分かれ、極北地方と現在のアメリカ(フロリダ)に入植した。
彼らはアトランティスとムーを征服するために絶えずその2国を攻撃した。
数千年後アラウスはアトランティスとムーを完全に破壊しました
アトランティスとムーのわずかな生存者は彼らの奴隷にされた。
要職にある科学者は逃亡し太古の故郷であるプレアデス星団に帰っていった。
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アラウスの副指揮官たちは様々なものを私物化し、ますます勝手にふるまった。
30年も経たぬうちにアラウスの罰を恐れながらも彼らは全く独断で行動するようになった。
彼らには自分たちの種族の純粋な血統を守る規則があり、いかなる突然変異も許されなかった。
しかし彼らはその規則を無視した。
彼らはこっそり外出し、地球人をとらえた。当時の地球人は野生化(あるいは突然変異)しており、かつて宇宙からやってきた宇宙人の遠い子孫だった。
彼らはこの野生化した美しい生物(女性)を飼いならし、副指揮官たちがこの生物と交接しました。
彼女たちは各自の種族に応じて全く新しい生命を生みました。
それは突然変異した生命であり、小人から巨人(動物的性質を持つ生命)まで様々の奇妙な生命が誕生した。

セムヤーサ(副指揮官を統率する指揮者)がイブの一人と交接した。イブとは野生化した生物(女性)で、人間に最も近い状態を保っており、しかも非常に美しい女性たちだった。
この行為によって誕生した子供は男子であり、立派な体格を持った人間に成長した。
セムヤーサは彼をアダムと名付けました。その名はエデンの人間と同義語です。
更に同様の飼育によって一人の女子を生みました。
セムヤーサは後年次のように決定した。この二人は夫婦として一緒に暮らすべきだと。
彼らの中から今日の人類が発達した。

彼らは当初から各自の種族の方針に従って大陸の各地に分散していった。
しかしヤハウェ・アラウスはこの副指揮官たちの行為に激怒し、彼らを死刑にしたり追放した。
しかし時間が経つにつれて、彼は方針を変え、新しい権威によって新しく生まれた地球人を管理した。
彼は任命した監視人と副指揮官に3種族の人間を魔力によって引き付けた

彼らは次の3種族の先祖でした。
第一の種族は今日インド人と呼ばれている民族であり、
二番目は黒海の沿岸地方に定住していた住民であり、
三番目の種族は地中海から南へ下った地域でジプシーとして放浪していたヘブライ人です。

ヤハウェ・アラウスは守護天使を通してこれらの人類を支配し呪縛しました。
彼は三種族の最高指導者として彼らが自分を崇拝するよう彼らに強制した。
彼は厳しい規則を制定し、違反者に対しては例外なく血を要求した。

彼の息子エホバは3400年後王位を継承したが、父よりわずかに良かっただけだった。
というのも、彼も公認されたヤハウェとして奴隷化された三種族から血と死のみを要求したからだった。
しかし、後代の神々の子孫は人道的になり、霊的進化の方向へ発達していった。
そして彼らは地球人の発達は地球人の手に委ねて自分たちは故郷の星へ帰還することに決定した。
彼らは1943年前(1975年から数えて)に地球を去り、平和な人間として故郷のプレアデス星団へ帰っていった。