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X Button Maker Ver3.0リリース

1:BattenXのサブセットバージョンとして作成。
2:Visual Studio 2013で再コンパイル。
3:64bitWindows完全対応
4:設定ダイアログの外国語表示(11ヶ国語)
5:ダイアログをエクスプローラで使用されているフォントとサイズに変更。
6:他、それに伴う細かい変更。
7:文字コードがUNICODEになったため、16bit Windows (Windows95-WindowsMe)は使用できません
(以前のバージョンは左横の「過去バージョン」からダウンロードできます。)

X Button Maker 約10年ぶりのバージョンアップです。BattenXのサブセットバージョンで、アプリケーションごとの定義が9つまでと従来どおりですがそれ以外はほとんど同じです。
またかつてご要望にあった再配布を許可することにしました。具体的には左横の概要をクリックしてください。

ダウンロード名:XBM300setup.ZIP 
(中身はexeファイル1つだけ。これはexeファイルをダウンロードするとIEが実行するなと強く警告するための苦肉の策)
作成日時:‎2015‎年‎1‎月‎2‎日、‏‎12:20:19
サイズ:1,137,086 バイト

衝撃的なVisual Studio プロフェッショナル版の実質フリーの発表後、これはもうソフトビジネスが出来ないことを暗に示唆していると痛感し、シェアウエア版のBattenXをなくしてX Button Makerと統合するか、完全フリーにしてしまうか色々悩んだのですが、BattenXをフリーにするとこれまで購入してくれたユーザに悪いと思い、X Button Makerをバージョンアップするだけにとどめました。

とはいえ、BattenXとの差異は定義できるアプリケーションごとの定義がこれまでどおり、9つまでだけで後はほとんど同じです。また再配布も許可しましたので、ほとんどBattenXの存在価値はなくなってしまうでしょう。

最初、BattenXを終了し、知名度のあるX Button Makerに名前を変えて引き継がせようと思いましたが、X Button Makerをシェアウェアにすると、途端に注目度が下がると思い、X Button Makerはフリーソフトのままにして、ほとんど中身はBattenXと同じものとしてリリースすることにしました。これはVisualStudioのプロフェッショナル版がフリーになり、プロジェクトを1つにまとめる事が出来るからやる気になったのです。はっきり言って2度手間で面倒なのですが。今の時代、カネを取るソフトは見向きもされませんから苦渋の選択でした。無料ソフトを広く配布してサイト価値を上げる戦略に変えるしかなかったのです。

X Button Makerのユーザからすれば、完全に64bit Windowsに対応したため、32bit Windowsが徐々にフェードアウトしていく現状では良い知らせになったと思われます。

また、海外でも使っているユーザもいるようなので、設定ダイアログを外国語表示できるようにしました。日本語を含めて11ヶ国語をサポートしています。英語、ドイツ語、ウクライナ語、ロシア語、タイ語、ポルトガル語、中国語(繁體字、簡体字)、フランス語、ポーランド語、イタリア語です。この順番は開発を始めた2013年11月のアクセス解析で、ここのドメインのアクセス数が多い言葉(国)の順番(英語を除く9言語を抽出)です。何で戦乱のウクライナにアクセスが多いのか全く分からないのですが、他の月でも常連ですし、犯罪者集団がロボット検索でセキュリティホールを嗅ぎまわらせているのでしょうか?(笑)ドイツからのアクセスは本当に多いですね。まあアクセスリストは.comや.net、IPアドレスが大半なので全体としての割合は大した事がないのですが。

日本語と英語以外の言語は、英語を元にGoogle翻訳で一気に翻訳したものなので、訳の正確性は保障できません。だから10ヶ国語程度にとどめました。一応、各国語に翻訳した内容を再度日本語に翻訳させ明らかにおかしいものは手作業で変更しましたが、タイ語はちょっとわかんないな(笑)。簡体字は初めてまともに見ましたが、ちょっと簡略化しすぎですね。これでは漢字本来の意味や由来が分からなくなってしまいます。

このホームページを見ても分かりますが、外国人ユーザのためにGoogleの翻訳機能をページにビルトインました。こちらの翻訳作業の省力化のためでもありますが、英語以外の言語しか知らない人のための配慮です。ヘルプファイル作成も面倒なので全部ネット上のWebページにしてしまいました。

設定ダイアログは使用しているWindowsのフォントを見て(具体的にはアイコンで使われているフォント名とそのサイズ。Windows エクスプローラで使われているフォントとそのサイズ)フォントや大きさが変化します。モニターが高解像度化し、画面サイズが小さいままのタブレットやPCが増えたので、従来のフォントサイズが固定化されたプロパティページだとものすごく小さく見えてしまうための配慮です。ですので、メイリオなどを指定していると、えらい馬鹿でかいダイアログになります。

設定ダイアログはまた、普段使用している言語のメッセージが最初から出てくるようにしました(ロケールIDを見て自動設定してます。対応言語がない場合、英語が選択されます)。

これらの変更は近いうちにシェアウェア版のBattenXにも適用されます。