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BattenXはクラッキング情報サイトdoomo.bizで不正利用の仕方が記載されたため配布を中止します

先週土曜日から妙にトラフィックが上がっていたので不思議に思っていたのですが何を見ているのか分かりませんでした。
しかし、月曜日BattenXのダウンロード数が急激に上がっているので、多分これだろうと思い、アクセス解析の生データからdoom.bizというクラッキング情報をやり取りしているサイトからだと分かりましたので、配布を中止します。既に月曜の朝の時点でそうしています。

このサイト(http://doomo.biz)は私のソフトだけではなく、多くの商用ソフトのクラッキングの情報交換をして、不正利用を広めている犯罪サイトです。
トップページに行っても、そのままでは情報交換している掲示板にいけません。タブキーを押して入ります。
この時点からサイト運営者は犯罪行為をしている事を認識していることは明らかです。

それからも、リンク先が極めて発見しづらいよう、背景と同じ暗い色でリンクを張っており、わかる人にしか分からないようなセコイ細工をしています。

クラッキングを行った奴はハンドル名「すい星」と名乗る者で、私が配布できないようにして、ダウンロードしようとしたらreadme.txtにした所、バレたと気づいたらしく、これまでの書き込みを私が知っている限り全て削除しました。

一応、しかるべき所に通報しました。ざっと見た限り、多くの商用ソフトのクラッキング情報交換を行っているからです。

まあ、こういうサイトを運営し、クラッキングを行う輩は、育ちが悪く歪んだ性格なので、サイト閉鎖に追い込まれても、どこかで同じようなサイトを立ち上げ死ぬまでふざけた事を行い続けるでしょう。この様な連中は一度の人生で更生するとは思いませんので。年を取ったら表向き人畜無害な人になっているかもしれませんが頭の中は若い頃と一緒でしょう。

以下はそれ以降のこの掲示板のスクリーンショットです。

doomo.biz

doomo.biz

投稿者BXのあとに「すい星」なるものが書き込んでいました。こちらではテキストのコピーは持っていますが、その時点でスクリーンショットを取りませんでした。

本当に腹立たしく、自分の体が陵辱されたような気分になりました。
被害金額は三日で650ダウンロード程度ですから70万弱でしょうか。まあダウンロード数にしても金額的には大した事が無いですが、ふざけた連中の思い通りにはさせたくないので、正規ユーザの方には申し訳ないのですが配布をいったん中止させていただきます。

無論、新規購入者にはメールにてアーカイブファイルを送信します。

今後の配布形態はどうしようかと考えていますが、今のままでも問題ないように思われます。

というのは、このソフト自体そんなにダウンロード数が多いものではないからです。なのに、ここ3日間でフリーソフト版であるX Button Makerの累計ダウンロード数を超えたというのは、不正利用目的でダウンロードした人は本当にBattenXなるソフトの事を知っていたのかと言う疑問を持ってしまいます。

試用版は使い勝手が同じX Button Makerで代用できますし、わざわざBattenXで用意する必要も無いように思えます。だからかつての商用ソフトのように購入するまで絶対に使えないようにしても問題ないように思えます。でも正規ユーザはバージョンアップ費無料にしてあるので、その点は何らかの対策が必要かもしれません。今思いつきましたが、MS-DOS時代ではポピュラーだった、差分アップデートでもしましょうか?

Appleなど大手のアプリストアでもユーザとサイト運営会社を欺くアプリが多数登録されている時代です。詐欺師や悪人が跳梁跋扈し、どんなやり方でもカネを強奪したモノ勝ちの経済になっているのですが、大量の詐欺師や悪人のせいで、国家や企業の経済運営がままならなくなってきており、経済全体が崩壊する瀬戸際になっています。ここでいう詐欺師や悪人とは、doomo.bizの運営者やそのサイトに出入りしている小ざかしい連中だけではなく、会社役員、従業員や政治家、公務員の事も指しています。また職場、教育機関、街中のあらゆる店舗、個人的な知り合いでも詐欺や犯罪行為は横行しています。

つま不正コピーされても、ソフトウェアは世に広めた方が勝ちというこれまでの論法は通じなくなっていると私は見ているのです。細かいこと言わずに清濁合わせても世に広まった方が勝ちと言う世の中ではなくなると思っているのです。悪党があまりにも跳梁跋扈しているので土台そのものが崩壊していく過程なのですから。詐欺師や悪党はまともな人間がまだ多くいるから悪行を行っても事実上甘い処分でこれまで生けていけたのです。

私は犯罪者や詐欺師などの下劣な人間とは間接的にも一切関わりたくないので、そのような人間達とは出来るだけ関係を断ち切るようにあらゆる手段を尽くすでしょう。したがって、有料ソフトはインターネットに公開しない方がよさそうです。

Windows10のアプリストアに載せることも検討していましたが、Windows10自体が非常に流動的であやふやなOSの様に見えるのでわざわざそこまでする必要が在るのかという気持ちです。Microsoft自体が一貫したポリシーを持っているように思えないのです。まあ、昔からそうだったのですが、スティーブジョブズなど、追いつこうとする相手がいて、それが成功したから結果的にうまくいってたのであって、今回追い求めているアプリストアとクラウドは、資本力を持った企業以外は全部収奪される存在になってしまうのであり、多くの個人にとって見れば面白くない状況になるので、盛り上がることは無いでしょう。詐欺師と悪党の横行、強欲な企業によって、かき集めたカネが一瞬で無価値になる可能性が出ています。

したがって、こんなこと言っては元も子もないのですが、サイバー空間で商売するのは程ほどにした方がよさそうです。今後は他の有料ソフトもインターネット非公開にするかもしれません。