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アラミック イオニックプラス ビタミンC シャワー 低ランニングコストのスキンケア用シャワーヘッド

毎年、梅雨時は風呂に入ったあと、なぜか背中全体がかゆくて壁に背中をこすり付けて引っかいていた。後になってその理由が水道水の塩素含有量が増えた為とわかった。(ビートたけしも壁で背中をこすってたと言っていたな)

しかし、水道水中の塩素はビタミンCですぐにその悪影響を消去できるのだ。

アラミックの今は販売していないビタミンCを添加する浄水器には、水道水の塩素含有量をデジタル表示する機能があり、梅雨時と真冬時に特に数値が高いことがわかった。
ちなみに自宅の水道水の梅雨時の塩素含有量は1ppmを超えて測定オーバーになる。この浄水器の取扱説明書によれば、まずいといわれている大阪の水道水(実際、御堂筋に泊まったときまずかった)の塩素含有量の平均は0.65ppmだそうだ。

自宅の水道水はまずい上に肌にも悪いわけだ。

イオニックプラス ビタミンC シャワーは、美容を考えている人だけではなく、肌荒れに苦しんでいる人にも有効なシャワーヘッドだ。

このシャワーヘッドは、数あるシャワーヘッドの中でもたぶん相当低ランニングコストに入る部類だと思われる。なぜなら、このシャワーヘッドと専用ビタミンCがあればいいからだ。ほかの中空内膜を使ったタイプに比べればはるかに安い。 加えて、これはメーカーが注意書きして禁止しているが、他社製の普通のビタミンC粉末でも実際は使用できる。

普通のビタミンC粉末を使った場合だと、シャワーヘッド内部にある、ビタミンCの濃度を目測できる小さな玉が、かなり水に溶かしても上に浮かない。この玉が下に沈むとビタミンCを補充するサインになるのだ。

専用のビタミンCボトルを注入したなら比較的早く浮くが、そもそもこの玉の信頼性は低い。玉が下に沈んでいても、結構な濃度なのだ。それはその玉が入っているカートリッジにある水を少し舐めてみればわかる。酸っぱければまだ使用できるのだ。
実際、玉が下に沈んで何週間もたっても舐めてみると酸っぱいことがあるので、水道水の塩素含有量の多い梅雨時でも、一週間に一度くらい、ほんの少し継ぎ足せば十分だと思われる。

おまけに夏場、シャワーだけで風呂を済まそうとするなら、水道料金と給湯の費用も削減できる。以前夏場にシャワーだけで済ませていたが、ある日、突然急に体中がかゆくなり、仕方なく湯船に10分以上浸かるようにしたら、かゆみが解消されたのだが、このシャワーヘッドを使っている限り、湯船に浸からなくてもそのようなかゆみは発生しない。

このシャワーヘッドの最大の問題は、ビタミンCを入れるのが非常に難儀することだ。専用ビタミンCでさえも、小さい穴の中にを入れるのは注意を要する作業で、すぐにこぼしてしまう。

この作業が耐えられない人は専用のビタミンCボールを使ったタイプを使用するしかない。
以下参照

(これ以外にアラミックではもっと安いやつがあるが耐久性に問題がありお勧めできない)

追記(8/25):テレビショッピングでこのシャワーヘッドと同じ散水板を利用した商品を紹介していた。
書き忘れたが、このシャワーヘッドは節水効果があり、従来の半分の水道量で済む。これは散水板の穴が小さいのが原因で、この穴の小ささは水圧を上げる効果もある。自宅は温度を上げると水圧が低くて弱々しいシャワーしか出なかったのだが、この商品のおかげでまともになった。加えてこの散水板から出る水は肌になじみやすい柔らかな水になる。
テレビショッピングの方では6000円弱の商品だ。しかし、ビタミンC添加の商品ではない。