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ISK600 ゲーム用PCでも問題ないMini-ITXケース

このケース、今年発売なのに既に販売完了のようである。理由は不明だが、マニュアルを見ると水冷冷却ユニットが最新のintelCPUのソケットであるLGA1150に対応していないからなのだろうか?

これからも分かるように、このケースはかなり高性能なPCでも使えるように設計されたケースだ。
私はこれまで同社のACアダプタつきケースISK100を使っていて、原因不明のWindowsのリセットが頻繁にかかってしまい、どうも電源ユニットが原因だろう考えていたので、安くて高性能な電源ユニットであるATX電源にして、それにあったケースを選定した。

以下はISK100後継のISK-100 Vesa

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TOSHIBA VC-C3(TORNEO mini) :軽くて小気味良い掃除機

幾度と無く批判していたシャープの掃除機EC-PX120がここ数ヶ月、使用中キュルキュル苦しそうな音を出し始めパワーブラシが回らなくなり仕方なく取り払って掃除をしたら今度はえらくヘッドが重たくなり、キュルキュル音も酷くなったからもうだめだと思い、急遽選定して購入したのが東芝のトルネオ・ミニと言う名称の掃除機だ。

手元スイッチ部分の取っ手の形状のこだわり

今回買った掃除機もそうだが、他社メーカーもEC-PX120を真似た掃除機をハイエンドからローエンドまでラインナップしている。相当EC-PX120は売れたのだろう。筆者がこの掃除機を買った最大の理由が、軽さだった。しかし、本体が軽くても伸縮パイプとブラシ部分が重くては本体が軽いだけで非常に疲れる。正確には、掃除をするときに常に握っている取っ手だけで簡単にパイプとブラシ部分を上の方に引き上げられないのだ。これは、取っ手部分の形状が大きく影響する。私は伸縮パイプを全部伸ばしているから余計重たく感じるのだ。両手でパイプを引き上げればいいじゃないかと思うかもしれないが、狭い室内で色んなモノをどけながら掃除しているので、片手でブラシを引き上げる必要性がどうしても出てくるのだ。

脱線するが、この部分の私のこだわりはコードレス掃除機にもいえる重要なポイントだ。店頭でダイソンのコードレス掃除機を持って試したが、全く重たくて話にならなかった。
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歯石屋くん ピック&ピック チタン :歯垢は電動歯ブラシでさえも取り除けないことを認識させられた


(購入した商品はすでにないので上記のリンクは相当品)

日経ビジネスオンラインの記事で、歯科医が「歯石は電動歯ブラシでも取れません」と言っていて、じゃあ、趣味の工作などで使用するルーター(リューター)にちょうどいい塩梅のビットを付けて歯をこすれば良いじゃないのかと思って検索したら、上記ような歯科医院で使っているような商品が見つかり安価だったので購入。

筆者の前歯はステインで自分で言うのもなんだが凄く汚かった。電動歯ブラシでも全くそれは取れない。しかしこの商品を使えばいとも簡単に取れた。それだけでも買った甲斐があった。また、電動歯ブラシでブラッシングした後でもこいつを使うと簡単に磨き残しの歯垢が取れる。まるで歯磨きをしていなかったようだ。
これは少しショックだった。

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ウメッシュノンアルコール:今時、人工甘味料とコーンシロップを使わない清涼飲料水は珍しい


これはノンアルコール飲料として売られているが、原材料にこだわる健康オタクにも納得の一品だ。品質に優れた加工食品は原材料の数が5つ以下だと個人的に思っている。

原材料は、梅、砂糖、炭酸だけ。

最初に梅と書かれているところが凄い。商品に書かれている原材料名の記述は含有量の高い順に書かなければならないからだ。果汁10%と記述されているだけの事はある。
だから、菓子パン類の原材料名の最初に砂糖と書いてあったり、しょうゆの原材料名の最初に塩と書いてあったりすると私は敬遠してしまう。

私は清涼飲料メーカーが時たま出す梅の清涼飲料水を好んで飲んでいたが、常に売られているわけではなくまた最近はほとんど見ることは無いので、梅酒を飲んでいたが、別にアルコールを飲みたい訳ではなかった。今年、急激に暑くなって体が暑さに慣れてないときに梅酒を飲んだときは体力が落ちて6月で夏バテの症状が出てしまった。
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光デジタルケーブル SONY POC-15A:アマゾンのPB商品より設計精度が良くグラつかない

あらためてプライベートブランド商品は出来るなら回避した方がいいと思った商品だ。

私は最初アマゾンの光デジタルケーブルを購入して、PC側につなげたら、いつの間にかコンポ側が「UNLOCK」とか出てきて音が出てこなくなるのだ。
そもそもこのアマゾンのケーブルは端子につなげようとすると、きっちりつながらずぐらつくもので、角型の光デジタルケーブル端子とは最初からそんなものなのかと半ばあきらめていた。そこで家電量販に行って、スピーカーケーブルを買ったついでにダメ元で買ったのがこの商品(1.5m)だ。値段が安いエレコムの商品も横に並んでいたが、たしか光デジタルケーブルの規格、S/PDIFはソニーが策定したんじゃないのか?、エレコムの奴を選ぶと安物買いの銭失いになるんじゃないのか?と頭によぎったのであえて高いソニーの方を選んだ。

家に帰って付け替えたら、最初からカチッと訳なく繋がるではないか! アマゾンのケーブルではPC側が特にぐらついていたから、マザーボードの設計精度が悪いんじゃないのかと思っていたが、ソニーの奴だとぐらつかずに簡単に繋がったのでアマゾンのケーブルが悪かったのが判明した。
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むちゃもん:単なる元ヤクザの回想録ではない。戦後の裏面史とも言える記述も

むちゃもん 山口組・田岡一雄三代目に杯を返した元直系組長の回想録  amazon.co.jp

元ヤクザ(元山口組直系・山次組組長 山本次郎)が山口組に解散しろと言っている。そうこの本のオビに書かれてあり、店頭で手に取ってぱらっと読んだが面白そうだったので購入した。
オビの全文は

(表)
伝説の人斬りヤクザ、金権体質に堕した山口組に解散迫る!
田岡三代目に『原子爆弾』と呼ばれ、
立った16年で自ら堅気の道を選んだ、
神戸の無茶者(むちゃもん)「殺しの次郎」の壮絶自叙伝。
山口組解散建白書公開!
解説・溝口敦
(裏)
暴行、傷害、殺しで犯歴36犯。
山口組三代目・田岡一雄をして、
「原子爆弾」といわしめる無茶者がいた。
人呼んで「殺しの次郎」。
神戸最強の喧嘩請負人は、
カネに汚れたヤクザの実態を見抜き、
最愛のオカンに報いるため、
途方も無い発想と無尽蔵な馬力で、
堅気への道を疾走する----。
山口組正史を射抜く異色の自叙伝!
善と悪の彼岸を見つめる人間ドラマ!!
—-

ヤクザに厳しい溝口敦氏が解説でこの人をさん付けで好意的に解説している。これもこの本の購買意欲をかきたてた。
溝口敦氏が、この本の著者山本氏は広義の任侠道を実践しているとまで述べている。
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DXアンテナ UAH900:風雪に強くて自分で取り付けることも簡単な地デジ用平面アンテナ

DXアンテナ 平面アンテナ UAH900

DXアンテナ 平面アンテナ UAH900
価格:7,554円(税込、送料込)

これはもう1年以上前から使っている。今回(2014年2月)の関東甲信の大雪被害で地デジアンテナがおかしくなったというニュースを見聞きしたが、このアンテナはそのような問題は起こりにくい。なぜなら、建物の壁面付近に取り付けるので、雪が積もりにくく、かつ強風にも強いのだ。
 加えて、アンテナがむき出しになっておらず、プラスチックのカバーで覆われているので本体に雪が積もったとしても性能低下が無い。
 そして、このアンテナは屋根に上らなくてもいいので、はしごがあれば自分で取り付けられるのだ。
DIYにはぴったりのアンテナだ。UAH900は25素子程度の利得を持っているので、中電界地域までなら十分だろう。

ちなみにUAH900の付属品に室内使用のためのスタンドが付いてくる。室内で使うにはちょっとでかいが、それでも無いよりはずっといい。普通の25素子の八木アンテナを室内使用なんて考えられないから室内用の高利得アンテナとしても使える。
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夏目睦「傷はぜったい消毒するな」:食品用ラップで酷いケガをきれいに治す方法を紹介

傷はぜったい消毒するな amazon.co.jp

著者は形成外科医で、従来のケガの治療方法に疑問を持ち、自らの体を実験台として従来の治療方法と新しく発見した食品用ラップを使用する治療方法(湿潤治療)との違いを検証して、食品用ラップを使用した治療方法の有効性を確かめ、その方法を患者に適用して従来の治療方法よりより早くきれいに治してしまうことを実証した人物である。
食品ラップを使用した方法は、1日のうちに何度が取替え、ワセリンを塗ったラップをかぶせる(これにより傷で痛まずに済む)。また専用のプラスモイストという治療材料を使えば更に効果的だという。以下参照

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電動ミル IFM-720G-W/Y:無添加ダシは自分で作った方がメリットあり

味の素の「ほんだし」はスーパーでいつも大安売りされているダシだが、原材料の大半が海外で特に問題とされているグルタミン酸ソーダ(パッケージにはたいがい「アミノ酸等」と記述されている)である。神経毒の一種だそうだが、実際のところどうかわからない。しかし、あらゆるところで問題視され、かつ化学調味料を使っていないというキャッチコピーの商品が増えていることから出来るだけ使いたくないという意識が働く。

また化学調味料を使ったコンソメなどの風味調味料は味が濃すぎる。原材料を見ると塩が大半であり(原材料名で最初に記述されているものほどその含有量が多い)、単なる塩のために高い金を払っているのは馬鹿らしくなってくる。
(残念ながら、このミルサーではコンソメなどの欧風だしは製法が乾物を使わないので生成することはできない)

そこで化学調味料を使ってないダシをこれまで買っていたのだが、これまた余計な成分が入っている。乳糖とかデキストリンが入っているのだ。「おいしいだし」は以前私も使っていた何の料理でも使える万能だしだが、値段が高くまた味が薄い。例えばこれを使ったスープを味噌汁のお椀一つの量分作るとなると、小さじ2杯ぐらいないと薄いと感じる。それで原材料を見ると最初に記述されているのがデキストリンだ。これはもちろんダシの主成分では決して無い。

要するに加工食品にして大量流通することを考慮すると、一定した品質維持のために余計なものを入れてしまうのだろう。これはダシに限ったことはなくあらゆる加工食品に言えることだ。

そこで化学調味料やその他余計な成分が入っていない、作るのが楽な粉末ダシを自分で作ってしまおう思って買ったのがこの電動ミルだ。
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FinePix F900EXR:コンデジでこれだけ写れば言うことなし

一眼レフの広角レンズがほしいと思って検索したら、あることはあるが本体よりも重たい。そこでそれよりコンパクトな型落ちのマイクロフォーサース機と対応の広角レンズを探したが、安くても計6万以上はする。それなら前から気になっていた富士フイルムのFinePix F900EXRにしようと思って購入した。
 
 店頭で触ってみると反応が俊敏で、高倍率時の手振れ補正が思いのほか良く出来ているし画質も良いから好印象だったのだ。春先では4万近くなのが今では2万を切っている。画角は35mmフィルム換算で25mm – 500mmもある。しかも望遠は更にデジタルズームで1700mmまでいく(68倍とマニュアルに記載している)。広角側も最近のデジカメではほぼ標準になりつつある25mm(もしくは24mm)なのだが、ポイントはパノラマ写真(カメラを回転させて複数枚撮影し、1枚の写真にする)が取れるので更に広角で写すことか出来るのだ。これは最初に購入を検討していた一眼レフの広角レンズより広角になる。

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